●カワサキバイクの概略●

カワサキバイクを製造しているのはカワサキモータースジャパンでカワサキグループの中にある汎用機事業部の一部門です。
ここで、簡単にカワサキバイクの生い立ちを紹介します。
1950年に川崎航空機工業が自転車取り付きエンジンの生産を開始する。
1954年には川崎明発工業が設立(現カワサキの前身)され、二輪事業拡大の方針を打ち出す。
1959年になると川崎が一貫して生産を行い、明発が販売する形態に改める(それまでは、明発が製造・販売をしていた)こうして、カワサキのバイクが世に出ることになりました。
1964年メグロを吸収合併 
1966年に重量車マニアの垂涎の的となる、650W1(ダブワン)が、登場(当時国内最強最速)このころからすでに「重量車はカワサキ」というイメージが出来上がったように思えます。
1969年9月例の止まらない・曲がらない・まっすぐ走らない・の三拍子を揃えた「世界一の加速と最高速」を目標に500SSが登場した。500SSは、空冷2スト3気筒でリッターあたり120馬力3速までウィリーしてしまうようなすさまじいバイクでした。

●カワサキバイクとそのラインナップ●

カワサキバイク マガジンなどでも掲載されているがここではあらためてそのラインナップを紹介します。
【ZRX1200R】歴代の名車に受け継がれ、そして育てられた高い信頼性を誇る水冷DOHCインライン4エンジンを搭載。幅広い回転域で余裕のトルクを発揮し、ビッグバイクにもかかわらず、扱いやすいハンドリングを実現しています。
【VULCAN 900】21インチの印象的なキャストホイールと、シンプルなハンドルバーが生み出す軽快なフットワーク感。そしてユニ・トラックサスペンションとリヤのディッシュホイール、さらにファットなリヤタイヤが醸し出す洗練された迫力。カスタムテイストあふれるバルカン900カスタムは、走る歓びを感じる演出と美しさへのこだわりを主張しています。
【VULCAN 900 Classic】美しさと居住性が高い次元で融合するバルカン900クラシックは、走る歓びを見つけるためのスタンダード・クルーザーといえます。
【W650】は発売以来、長く愛されるモーターサイクルとして、相変わらず多くのライダーから絶大なる支持を得ている。
【W400】「自己主張のあるモーターサイクル」をめざし、他にはない一台、自分だけの一台の完成をめざしています。

●ラインナップその2●

【ZEPHYRχ】空冷ならではの深いフィンを持つ並列4気筒エンジンや、端正なティアドロップ型フューエルタンク、テールエンドを引き締めるシートカウルなど、カワサキが得意であったこのスタイルは、いまやネイキッドモデルのスタンダードデザインとして確立していると言っても過言ではないでしょう。
【250TR】リーズナブルでお求めやすいことと、「これなら安心して乗れそう」という安心感そんなモチーフとしてて誕生したのが250TR、フリースタイル・ストリートバイクとしてのポジションは他には譲らない。
【ESTRELLA】レトロな造形と、相反するモダンな感覚で、飽きることのない満足感を提供し続けるそれがバイクカワサキESTRELLA。
【ZRX】イモビライザーの標準装備や、シート下の大容量ユーティリティスペースの確保など、装備面にもキッチリこだわりをみせています。
【KSR110】AT免許でも乗れるKSR110は、初心者はもちろんベテランライダーのセカンドバイクとしても、小さなカラダに元気がたくさん詰まっています。
【KX450F】レーストラックで必要とされる戦闘力を何よりも優先して開発された真のモトクロスレーサー。それ以外にKX450Fを呼ぶに相応しい言葉はないでしょう。
【KX250F】国内外のモトクロスレースにおける、ホールショットの獲得や数々の結果が、KX250Fの持つ優秀性を証明しています。

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