三国志大戦DS。三国志大戦DSの攻略について、三国志大戦DSの遊び方と兵隊の使い方、三国志大戦DSの攻略の手順などを紹介しています。
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三国志大戦DSはカードで遊ぶアーケードゲームが元になっています。
三国志大戦DSでは本体を縦にしてプレイします。左はミニマップが付いた戦場画面で、右のタッチスクリーンでは、タッチペンで武将カードを動かして攻略するゲームです。ニンテンドーWi-Fiコネクションを使って全国のプレイヤーと対戦をしたり、入手した武将カードをワイヤレス通信でトレードしたり、すれちがい通信で武将カードをゲットできます。
三国志大戦DSでは、300枚以上の武将カードを組み合わせてひとつの部隊を編成し攻略します。
武将カードにはさまざまな情報が詰まっています。表面には武将名、勢力、武力、特技、計略などの戦いに関する情報が見やすく攻略のヒントになります。裏面は、基本情報やその武将の紹介テキストが載っています。DSにのみ登場する6枚のオリジナルカードもあります。
三国志大戦DSの戦いは、敵部隊をせん滅して終わりでなく、城を守りながら兵法や計略で敵の城を攻略する駆け引きが面白さの原因です
三国志大戦DS独自の操作には、複数の武将を同時に動かすリンクや、武将の向きを変える回転の操作に、╋ボタンやタッチペンを使うものがあります。
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三国志大戦DSの武将は、魏・呉・蜀・他・涼・袁の勢力に所属しています。魏は騎兵が多い、呉は弓兵が多い、蜀は槍兵が多い、涼は槍兵がいない、他は象兵がいるなど、それぞれ攻略に特徴があります。
三国志大戦DSの兵隊には騎兵、槍兵、弓兵、歩兵、攻城兵、象兵の6種類があり、移動速度や攻撃が異なります。騎兵は移動速度が速く弓兵には強いが槍兵の槍オーラに当たると大打撃を受けます。騎兵に強い槍兵は移動速度が遅いので弓兵に狙われます。弓兵は遠くに攻撃が出来ますが、移動しながら攻撃が出来ないので騎兵に弱く、攻略に三すくみがあります。
攻撃兵は移動速度が最も遅く攻撃力は弱いですが、2回だけの攻城で敵城を陥落させる力を持ちます。
歩兵の特徴は攻城力が高いことで、乱戦で槍兵の無敵槍を消す役割や、敵部隊の分散に使うなど使い方にコツが要ります。
象兵は騎兵につぐ移動速度の速さと槍兵なみの攻城力を持っています。
三国志大戦DSではこれらの兵隊の使い方が攻略の要になります。複数のカードを横切るようになぞると黄色く点滅しリンクされ、複数の武将を同時に動かせます。画面下の士気ゲージが溜まったら武将を選び、画面右下の計略ボタンをタッチして戦い始めます。
三国志大戦DSの攻略には、まず武将の特性を知り対策や戦法を考えて配置します。
コスト2.5〜3の武将を駆使し8まで残さず使い切ります。武力は8以上が2人いると攻略に有利です。騎兵、槍兵、弓兵の3すくみの武将すべてを組み込むとバランスが良いです。強い発動力と妨害力のように戦略は2つ用意します。勢力は少ない方がより多くの士気を溜めやすく、全体強化や妨害、ダメージ計略などに有利です。大戦中に1度使う兵法を選択します。
相手の武将カードでどんな状況でどの計略を使ってくるかを考え、相手の士気が溜まる前に相手の武将を倒すと攻略が楽です。お互いの士気ゲージを計算しながら戦います。
武将の兵力が減ったら自城に戻すと兵力が徐々に回復します。募兵の特技を持つ武将なら何もせず戦場立っていると兵力は回復します。
敵陣の攻城エリアに達し攻城ゲージが満タンになると、攻城が成功して敵城ゲージが減ります。城ゲージをより多く減らしたほうが勝利します。
三国志大戦DSでは戦闘終了後、武将カードが1枚手に入ります。兵法のレベルを上げる宝玉や戦器などを入手出来ます。勝利すれば功績値を獲得し称号が上昇します。