神奈川県のサーフィンといえば、湘南のサーフィンを思い浮かべます。
サーフィン、ウィンドサーフィン・・・。1度は行って楽しんでみたいです。
湘南の海は一年を通して温かく、風さえ強すぎなければ初心者の方には優しい最高のゲレンデ・海となります。だから、1年中(春夏秋冬)サーフィンのスクールを行っているそうです。湘南の夕暮れも格別で、夕暮れって寂しい雰囲気ですが、昼間にガンガン波乗りやって、着替えて、ホッとしたときにこういう夕暮れを見ると、嫌なこととか忘れて、自然と一体になれるんですって!!
初心者向けクラスでは、5つのステップでサーフィンの基礎をマスターしていきます。
◆ 初日 よほどのことがない限り、立って滑れます。思う存分楽しんでください。
◆ 2日目 立ち上がるところ、フォーム、タイミングなどを覚え始めていきます。
◆ 3日目 一人でのテイクオフ、パドリングなど地味だけど大切なところをしっかりマスター。
◆ 4日目 これまで習ったことを仕上げていきます。
◆ 5日目 これまでマスターしたことを思い返しながら楽しみましょう。 余裕があれば斜めに波を滑ってみます。
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サーフィンは「波とのタイミング」を大切にするのがポイントです。
たとえば、テイクオフしようとしたらパーリング(ボードの前が突っ込んでしまうこと)したとします。その時に波とのタイミングがどうだったのかを始めに考えてみるのです。波とのタイミングを考えないと、@前が沈んだから体をボードの後にする。→Aすると、テイクオフがさらに遅くなり、波がさらに掘れあがる。→Bパーリングしやすくなる。或いは崩れた波にしか乗れなくなる。ありがちなパターンだそうです。私を含めて初心者の方は、実際に波に乗ったことがないので、ピーンとこないのですが、サーファーの方には当たり前のことなのでしょうね。何といっても、湘南という響きがいいですね。
ところで、ウィンドサーフィンのスクールに参加する年齢は、20代〜60代までとかなり幅広い世代の方々が来ているそうです。スクール生はみんな初心者で、すぐに友達になり、楽しんでいるという言葉も魅力的です。
私は、日本のロックバンド、サザンオールスターズが大好きです。夏に旅行したときのビデオのBGMは、全てサザンです。サザンの中心メンバーとして活動している桑田佳祐の初監督作品が『稲村ジェーン』なのです。1965年の鎌倉市稲村ヶ崎を舞台としていました。そこに流れるサザンの音楽は名曲ばかりです。主題歌『真夏の果実』、挿入歌『忘れられたBig Wave』、『希望の轍』、『稲村ジェーン』、『愛は花のように(Ole!)』、『愛して愛して愛しちゃったのよ』など。湘南、サーフィンといえば、やっぱり私はサザンを1番に思い浮かべます。子どもは赤ちゃんの頃から聴いていましたから、小さいときからサザンを口ずさんでいました。好きな音楽は、勿論サザンでした。だから、この映画で流れた音楽を聴くと、全て私と家族の思い出がオーバーラップされ、懐かしさで一杯になります。
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