かまいたち夜攻略のためのまとめサイトです。
かまいたち夜攻略の前に、少しそのゲームの生い立ちから。
『かまいたちの夜』と言うゲームは、チュンソフトから1994年11月25日にスーパーファミコン用のサウンドノベルとして発売され、人気の高さから、その後数多くの機種に移植されたある意味息の長いゲームソフトですね、ちなみに 脚本は我孫子武丸、監督は麻野一哉さん、総監督は中村光一さんでした。
現在ではかまいたちの夜×3(トリプル)まで販売されています。
背景の上に文章が表示され、選択肢を選んでゲームを勧めるサウンドノベルと呼ばれる分野のゲームですね。
当然かまいたち夜攻略と言っても、選択肢を選んでいくゲームなので、通常のゲームのようなアイテムの在処を書いてあったり、ダンジョンの見取り図などの図式があるわけではなく、逆に言えばかまいたち夜攻略といえば、その数多くのエンディングを攻略すると言うことになりますね。
通常のゲームとの大きな違いであると言えますし、逆にかまいたち夜攻略本が多く出版されないのも、ゲームが止まると言うことで攻略本が必要になるといった他のゲームとは一線を画していますが、ストーリーや事件そのものを読解していなければ正式な終了までもいけませんね。
最低21種類のエンディングを見ると、ピンクのしおりになります。
いわばこの方法がかまいたち夜攻略と呼ばれるモノなのです。
かまいたち夜攻略方法とは、分岐する選択肢のなかでの選択で変化するのですが、それでもゲーム自身の基礎的な部分ですから、時間があって、ストーリー自他を何度も繰り返していればいずれ攻略できるかもしれません。
単なる動く小説として楽しむなら、かまいたち夜攻略方法と言う言い方もおかしいかもしれませんが、各移植機種によっても多少の違いがあるとはいえ、まずは事件を解決して、エンドロール付きのエンディングを見ておかなければ、その先には全く進めません。
基本的なかまいたち夜攻略方法の例を挙げますが、伏せ字のなかに犯人名が入りますが、登場人物の名前を考えて進めても、面白くないのがこのゲームの面白さですね。
○○に腕を折られてその後体当たり。
○○に腕を折られてうずくまる、真理が○○を投げ飛ばす。
真理が謎解きをし、○○を投げ飛ばす。
みどりが殺害された後、謎解き中に○○が犯人だと言う。
21のエンディングのなかでも上記のエンディングをまずは目指してゲームを進めていきましょう。
当然○○が犯人と解らない、選択を誤るなどで悪いエンディングにも成りますが、それも楽しめるように遊んでみるのも良いかもしれませんね。
かまいたち夜攻略の大きな関心はその複数のエンディングですが、各移植機種によって多少の違いがあるにせよとりあえず基本形はあります。
かまいたち夜攻略と複数エンディングとしてみれば、本編の基礎になる殺人事件編で13のエンディング、雪の迷路編で1つのエンディング、スパイ編で4つのエンディング、悪霊編で2つのエンディング、鎌井達の夜編で1つのエンディングとなります。
かまいたち夜攻略と複数エンディングの21をクリアーして真理の探偵物語の2つのエンディングを入れると23のエンディングが用意されていますが、ここで終わらないのが優れものゲームとなります。
かまいたち夜攻略と複数エンディングとしてみれば、21のエンディングをクリアーして、ピンクのしおりが現れ、Oの喜劇編で1つのエンディング、個暗号編で2つのエンディング迄の権利が得られるというわけです。
かまいたち夜攻略と複数エンディングのファイナルとしてみると、この先の金のしおりが最大の謎ですが、暗号編での選択肢の言葉にヒントがあります。
これを見破ると、チュンソフ党の陰謀編が1つのエンディング、個迷宮編での18のエンディングまでいけるのですが、かまいたち夜攻略と複数エンディングのコンプリートには、非常に時間と労力と、読解力を求められてしまいます。
マニア向けのゲームが、かまいたち夜攻略と複数エンディングという事になるのかもしれませんね。